周りに相談してみる。

一人で転職活動をしてみると、煮詰まってしまったり、考えが独りよがりになってしまったりとマイナスな面もあります。誰かにちょっと話を聞いてもらいたい、相談したいという気持ちがありましたが、内容的に、会社の同僚や先輩、上司に相談出来ないので、私は学生時代の友人や先輩に会って話を聞いてもらうようにしました。

 

ある程度、一人で転職活動に関する情報を集め、自己分析も終わり、今後のキャリアプランに関しても方向性を決めることが出来たタイミングで、何人かの友人や先輩に会って夜ご飯を一緒に食べながら色々と話を聞かせてもらったり話を聞いてもらったりしました。

 

私はある程度準備をした段階で周りの人の意見を聞くことが出来たので、転職活動において、すべきこととすべきでないことの両方を聞くことが出来て勉強になったし、第三者から見た自分のキャリアに関する客観的な意見も聞くことが出来たので、その後の転職活動の心づもりのようなものが出来て、非常に有意義だったと思います。

 

私が話を聞いた友人や先輩は全員転職経験者だったこともあり、リアルな体験話を聞くことが出来ました。だからこそ、その後の転職エージェンシーとの面談時にもキャリアコンサルタントの方が言う内容をそのまま真に受けずに、自分のことながら客観的に聞くことが出来て、その後の転職の成功に繋がったのかなと思っています。

 

転職活動は就職活動よりも混沌としている部分があります。自分一人で抱え込むよりも、周りの友人や先輩に話を聞かせてもらったり話を聞いてもらったりして、独りよがりな転職活動をしないようにすると良いのかもしれません。会社の人に相談出来ない分、社外の、しかも昔からの友人や先輩に話を聞いてもらうだけでも精神的に楽になれるからおすすめです。

 

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