転職エージェンシーのコンサルタントと面談へ

応募書類を準備したり、学生時代の友人や先輩と会って転職の話をしたりしているうちに、転職エージェンシーのコンサルタントとの面談が決まりました。

 

私は丁度夕方の打ち合わせで直帰出来る時があったので、打ち合わせ後に面談をセッティングしてもらいました。時間は夜の20時で、場所はDODA本社です。

 

夜遅くスタートで恐縮していたのですが、コンサルタントの方は仕事柄、転職者との打ち合わせが夜遅くになることにも慣れているようでした。オフィスの作りは高級感があり、また一つ一つの打ち合わせ部屋もプライバシーの配慮がなされていたので、落ち着いて面談出来る環境だなと思いました。早速コンサルタントの方と、既にメールで共有していた職務経歴書や登録時に入力した学歴などの情報を元に、卒業後からの職歴をお話させて頂いた後、具体的に希望する業界と職種をお伝えしました。すると、職務経歴書の内容、話した内容から既に自己分析もアピールもほぼ完成形に近いとのことで、特にディスカッションすることなく、早速具体的な求人を紹介してもらえることになりました。一旦コンサルタントの方がデスクへ戻られて、10分くらい経ったころいくつか求人をピックアップして持って来てくれました。

 

やはりDODAは大手だけあって、求人の質と量ともに満足行くものを提示してもらえました。特に、私が第一志望にしていた企業と職種はネット上では求人が出ていなかったのですが、DODAには非公開求人としてオファーが来ていたようで、それだけでDODAに登録して面談の時間を作った甲斐があったなと感激しました。こちらの時間の都合上、一旦提示してもらった求人票を持ち帰って応募の有無は追って連絡するようにしましたが、コンサルタントとの面談は十分満足行くものだったと思っています。

なお、一般的な職種の転職はこのような形をとりますが、看護師や薬剤師などの医療関係の転職の場合は少し傾向が違います。

例えば、美容外科 求人は専門の転職エージェンシーのコンサルタントに相談する形となります。クリニックなどは現場の雰囲気が分からないため、専門のコンサルタントが入念に調査をしています。そして、そのようなコンサルタントは美容外科求人専門の転職エージェンシーに登録しているため、そこに支援をお願いすることで美容外科求人を貰うことができます。

また、似たようなもので美容皮膚科や美容整形外科も専門の転職エージェンシーから求人を紹介してもらいます。

コメントを残す

サブコンテンツ