転職コンサルタントに流されないように

転職コンサルタントとのやり取りで気をつけたのは、転職コンサルタントに流されないようにする事です。

確かに、転職コンサルタントは転職活動をするにあたって一番近くで具体的なサポートをしてくれる味方と言えます。

しかも、転職コンサルタントの人は転職のプロであるので、こちらよりも転職に関しては知見や経験が豊富とも言えます。だからこそ、転職コンサルタントの人の言いなりに活動をしてしまう人も多いようですが、それは危険だなと感じました。

というのも、転職者が転職を決めるのには人生が掛っていますが、転職コンサルタントの人には人生が掛っていません。

結局、転職における決断に責任を負うのは転職コンサルタントではなく自分自身なのです。

 

私が、第一志望には応募するけれども、それ以外に関しては第一志望がダメだったタイミングで順次応募を検討していくと伝えたところ、転職コンサルタントは転職には時間が掛かるのだから第一志望の結果が見えてから第二、第三を応募するのではなく、ある程度同時期に進行させるべきという説得をしてきました。

転職には時間が掛かるからという転職コンサルタントの言い分も分かるのですが、私は今すぐ転職したいという緊急性があるわけではなく、第一志望以外はそこまで固執していなかったので、3社を同時並行で進行させるという転職コンサルタントの提案が良いとは思えませんでした。

 

小さい例かもしれませんが、このように、転職コンサルタントは転職希望者の都合や考えよりも、「早く内定を」という自分都合で動く側面があります。

転職活動をするにあたっては、転職コンサルタントを十分に活用しつつも、転職コンサルタントに流されすぎないように、自分の意思をしっかりと持つことが大切だと思います。

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