面接の準備

書類選考に受かったので、次のステップは面接となります。

面接のスケジューリングは転職コンサルタントの人にお任せして、私は面接の準備をすることにしました。

 

転職に関する本やネットで情報収集をして、よく聞かれる質問などに対する自分の答えをまとめて、自作の想定問答集を作りました。

良く聞かれる「転職するに至った動機」や「前職でどのような仕事をしてきたか」、「自分の強み」「志望動機」「入社したらどのような貢献が出来るか」などの代表的な質問に、それぞれ自分の答えをExcelに書いてまとめました。

 

作った想定問答集の答えを一言一句間違えずに言うことが目的ではなく、書いてまとめることで話の流れなどを作ることが出来るしそれが相手にも伝わりやすいだろうと考えたからExcelに書き起こすことにしました。

苦心したのは転職の動機です。転職するにあたっては、誰しもネガティブな理由があると思います。

そのネガティブな理由をそのままネガティブに伝えると単に前の会社の悪口になってしまうので、前向きな転職理由に変換して伝えられるように意識しました。

 

想定問答集を作ったおかげで、転職に関する質問を受けてもスラスラと受け答え出来る自信がついたのと、面接まで時間が無かったこともあって、私は転職コンサルタントとのもぎ面接の練習はパスしました。

ですが、もし面接に自信がない場合には転職コンサルタントが模擬面接を実施し改善点を指摘してくれることもあるそうなので、転職コンサルタントの人に模擬面接の依頼をすることをおすすめします。

本当は私も模擬面接をしたかったのですがスケジュールの都合上出来ませんでした。

でも、模擬面接が出来なくても自分で想定問答集を作って練習すると安心だと思います。大切なのは面接に対してしっかりと準備をすることです。

 

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