面接当日

面接は、平日の夕方に設定してもらいました。スタイリストさんのアポや打ち合わせなども入っていない午後があったので、午後半休を取って面接に挑みました。

少し緊張していたので、スケジュールに余裕を持たせて30分前に近くのカフェに到着し、お茶をしてリラックス出来るように努めました。

 

面接は人事担当者2人と現場のマネージャー1人の合計3人。

マジックミラールームと言って、広告代理店にはグループディスカッションをするための部屋があり、マジックミラーの裏でモニター出来るような作りになっているので、もしかしたらその裏には何人かいたのかもしれません。

マジックミラールームは以前仕事でグループディスカッションをした時に馴染みがあったので、さほど驚きはしなかったのですが、「もしかしたらこの裏に何人かいるのかも」と余計なことを考えてしまったので少しだけ調子が狂いました。

 

でも、その後面接官の人が穏やかに質問をしてくれて、その質問もこちらが想定していた範囲の質問だったため、落ち着いて会話を楽しみながら面接をすることが出来ました。

就職活動をしていた時は、圧迫面接と言って、わざと意地悪な質問をしたり圧力を掛けたりして、面接を受ける人の対応力を見るという企業に遭遇したりもしましたが、私はそういうやり方は卑怯だと思うのであまり好きではありません。今回応募した企業が、穏やかで落ち着いた雰囲気の中で真摯に会話のやり取りをしてくれる企業でホッと一安心しました。

 

このように、面接の時の雰囲気でも、十分にその会社の企業体質や企業文化などを知ることが出来るのではないかと考えます。

面接は自分を知ってもらう機会でもありますが、相手企業を知る機会であることも忘れずにいると良いと思います。

 

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