第一志望の企業から内定を貰う

第一志望の企業の面接が終わった後、自分なりに手応えはあったものの、やはりダメだったらどうしようという不安を抱えながら過ごしていました。

面接が終わってから4営業日くらい経った頃、転職コンサルタントから電話があって内定が出たことを知りました。

 

面接の内容が良かったことと、TOEICの点数も高かったこと、などから次の面接をパスしてそのまま内定を頂くに至ったとのことでした。

1回の面接で内定が出るとは思ってなかったので、正直驚きましたが決まる時はトントンと進むものなのだなと変な感慨を感じつつ、まずはホッと一安心しました。

 

転職コンサルタントがこれから給与やその他の条件の詰めをしてくれるそうなのですが、取り急ぎ内定が出たことだけは最初に伝えようということで電話をくれたみたいです。

私としては、第一志望の会社で働けるだけで十分嬉しいことだったので、あまり給与や条件面にこだわりはありませんでした。

なので、まずはリクルートエージェントともう1社登録していた業界特化型の転職エージェンシーには、第一志望の内定が出たので今後の転職活動は停止しますということの連絡をまず入れました。

その後のステップに関しては、DODAから採用条件の詳しい内容が来てから、勤めている会社への辞表の出し方、引き継ぎ期間などを含めたスケジューリングを考えていくことにしました。

 

転職活動においては、希望する会社から内定を出るまでも大切ですが、その後、今勤めている会社を円満に退社し引き継ぎを完了させて、新しい会社で働き始めるまでも大切なので、一旦は気を緩めたものの、これから先も大切だと自分に言い聞かせ、気を引き締めるようにしました。

 

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