退職の意思表示

第一志望の会社から内定が出て、詳しい採用条件も合意出来たので、今勤めている会社へ辞表を出すことにしました。

いきなり辞表を出す訳にも行かないので、直属の上司である部長に相談したいことがあるのでと時間を作ってもらい、まずは二人で話をすることにしました。

部長に、今後のキャリアのことを考えて会社を辞めたいという希望を伝え、引き継ぎなどもあるのでスケジュールに関しては1ヶ月から2ヶ月後を希望しているという話をしました。

 

部長は突然のことだったので、最初は驚き、手をぷるぷると振るわせながら怒っていました。

ですが、こちらは冷静に誠意を持って、今の会社に不満がある訳ではなく外へ出てチャレンジしたみたくなったこと、自分の気持ちは会社を辞めることで決まっているが、迷惑をかけないように退社のタイミングや引き継ぎなども十分に考慮して行うことを話して説得しました。

 

話し合いは3時間くらいにも至りましたが、最終的には私の決断をサポートしてくれることで落ち着きました。

まずは部長から各役員、社長に話を入れてもらって、会社を辞めるタイミングは有休消化の2週間を含めた1ヶ月半後、引き継ぎ期間は1ヶ月とすることに決まりました。

 

話し合いの最初は予想以上にキツい言葉を浴びせられましたが、真摯に話し合いを進めて行くうちに段々と理解をしてくれて、退社に向けての段取りを私や周りのスタッフに負荷がないように考慮してくれたのがとても嬉しかったです。

役員と社長に話が入った後、すぐに後任探しをするものの、すぐに後任は見つからないので一旦は私の業務内容を同じ部のスタッフに引き継ぐことになりました。

会社を辞める時は、あくまで相談という体裁をとりつつ、辞める意思を曲げず、引き継ぎの件もあるので辞めるタイミングに関してのみお互い協議するというやり方が良いのではないかと思います。

 

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